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脂質中心食の栄養指導

質問者 30代 女性
2018/12/28

35歳女性です。昨年二月ごろたまたま成形で撮ったレントゲンで下腹部に無数の石灰化が見つかり、CTでかなり重度の便秘なのがわかりました。ストレスがかかると確かにまったく出なくなる、あるいは、下す痛みだけがありほとんどでない渋り腹になっていました。
色々試した結果、完全無欠コーヒーで脂質を多量に取り、糖質を1日50g以下にする食生活にしたところ、驚くほど出るようになり5種類飲んでいた整腸剤・下剤も要らなくなりました(桂枝加芍薬湯、マグラックス、センナブリド、ビオフェルミン、もう一つ液体で水にたらすタイプの物)。発酵食品がもともと好物でもあり、発酵食品と繊維質(水溶性・不溶性)のものは整腸作用を期待して若いときからたくさん食べていましたが、その比ではない効き目でした。他の不調(ほぼ半月続く子宮内膜症による腹痛、股関節痛、腰痛、だるさ、不眠症)もかなり軽くなりました。本当に小学生に戻ったように身体が軽くなり、20時にはうとうととして22時過ぎには泥のように眠り、すっきりと朝目が覚めましし、午前中から家事をこなし、一日活動的になれて、痛みや不調が消え去ったんです。「健康とはこういう状態なんだ、私はいつも本当に慢性的に痛くて辛くて動けないんだ」と確信し、涙が出ました。張り切ってジム通いもして、なんとかそのまま体調を上向きに持っていこうとしたのですが、、、徐々に効き目が薄れてきて、不定愁訴がひどくなったため甲状腺の疾患を疑って検査したら橋本病でした。
かなりだるくてベッドから一日起き上がれないほど元気がでません。ただホルモンの数値上、低下症とは診断されないため甲状腺専門医は、心療内科や睡眠外来を受診して相談するように、ということでした。(もちろん甲状腺より先に若い時からそちらを疑って、病院は訪ね歩いていました。メジャートランキライザーも勇気を出して試しましたが効果なし。その受信歴と服薬歴も一覧にして甲状腺医に見せていたのですが、、、)

甲状腺科で受けた血液検査でLDLコレステロールが205だったため注意を受け、「日本古来の食事をしてください」ということだっため、脂質中心食から普通の食事に戻したら、ますますひどくなり、使い物にならない自分に今度は情けなくて涙が出る日々になりました。(中性脂肪は正常。むしろ少し低め。ちなみに血管年齢は民間の機械で計測したときは15歳との診断でした)
ここ数日も胃痛と、胃酸過多のような焼ける感覚が腸のあたりにあり、数日大根がゆで過ごしてもよくならないので、豚の厚切りを食べたら収まりました。不思議なのですが思いきって肉をしっかり食べるとよくなるということが昔からよくありました。
まだまだ「日本古来の食事」をしていれば健康なれる、とおっしゃる医療関係者の方は多いのですが、私はとても懐疑的です。というのは、20代で35kgの減量をしていましたので、日本古来の食事を基礎としたカロリー制限法(ご飯は玄米を半膳程度、菜食中心)は長期的に渡って実践していましたが、体調は年を重ねるにつけ、どんどん悪くなっていったのです。加えて消化器付近に石灰化が無数にあるのも、食生活に起因していないとも知れない、と考えています。
現在コレステロール自体の悪者説を明確に否定する学派の方もいらっしゃいますし、そもそもコレステロールは7割が体の中で作られるものだそうなので、私のように中性脂肪が低い人間が、LDLコレステロールだけ高い状況にあるということは、焼け石に水でも食事からとるLDLを減らしてLDL値を下げるよりも、脂質中心食にして、QOLを確保しつつ、他の原因と対策を考えるべきなのでは、などとも思ってしまいます。

体質というものはあると思うので、紋切り型の食事指導をする方ではなく、体質別にきちんと寄り添ってくれる栄養指導者に出会いたいです。どちらかお心当たりがありましたら、どうぞご教示下さい。よろしくお願い申し上げます。

Locasさんの回答(看護師)

経験診療科:一般内科、整形外科・形成外科、呼吸器科、精神科、リハビリ科、その他(眼科、耳鼻咽喉科など)

2018/12/28

質問者

失礼しました、居住地をここでは書き忘れました。もうひとつの質問の標題にある通り、東京です。

糖質制限に興味関心がある栄養指導者がよいのですが、今かかっている甲状腺科は主食を三食とらせたがっていますし、消化器内科もここまでの検査ではわからない、で止まってしまっていて次の手を講じようとはしてくれないのでこのまま通い続けてどうにかなるとは思えません。

というか、お気を悪くされるかもしれませんが、今の病院で相談する気がないのでわざわざこの有料サービスを利用しているわけでして…

もうひとつの質問に書いていますように、心療内科やカウンセリングを頼った時期もあり、カウンセリングは考え方の助けにはなりましたが、投薬は全く効きませんでしたし、ある割りと大きな精神科では「ストライクゾーンの症状ではないので軽い抗不安薬を出すことぐらいしかできない。他に行って。」と医師に言われてしまいました。

私自身、病は気からで、精神疾患、でなければ、心の弱さ甘えのせいでからだが辛いんじゃないかと長年自分を責め続けてきましたが、脂質食で、そうではなかったんだと確信したので、まだまだ少数派のそうした食事に理解ある栄誉指導者、医師の情報がほしくて投稿をしています。

2018/12/28